ともぞう日記|泣いて馬謖を斬る

泣いて馬謖を斬る

中国の三国時代、蜀の諸葛亮が日ごろ重用していた配下の馬謖が命に従わず魏に大敗したために、泣いて斬罪に処したという三国志の故事にある言葉です。

これは組織においてもすごく考えさせられる言葉です。組織を強くする為には規律を重んじ、好き勝手に動く訳にはいきません。

決められた事をしっかりと守る事、その為にはなあなあにはできない時もあります。

お客様に対しても嫌なことでもしっかりと伝えなければいけなかったりする場面はあります。

「泣いて馬謖を斬る」

私の言葉がキツイと感じた時はどうかこの言葉を思い出してください(笑)