「任意売却」特集|住宅ローンが残る「オーバーローン」状態でも任意売却は可能か?

住宅ローンが残る「オーバーローン」状態でも任意売却は可能か?

こんにちは、大阪市で任意売却を行う不動産会社「だんらん住宅株式会社」です。ここでは、オーバーローン状態でも任意売却は可能か?をご説明していきます。

 

結論:オーバーローンでもあっても任意売却は可能です!


オーバーローンって何?

住宅ローンの返済が滞りはじめると任意売却を行うこともありますが、任意売却をして売却金額が残債を完済できない状態をオーバーローンといいます。
逆の状態のことをアンダーローンといいます。


アンダーローンって何?

住宅ローンの残債を上回る金額で売却できる状態のことを
アンダーローンといいます。
アンダーローンの場合は、債権者である金融機関は、
住宅ローンの残債の返済ができることが分かるので、
任意売却の許可はスムーズに進みます。


オーバーローンでも、家を売りたい場合は!?

 

オーバーローン状態であっても家を売ることはできます。しかし任意売却をした時に、
ローン残高を返済して金融機関に抵当権の抹消が必要になります。
金融機関との交渉、場合によっては連帯保証人の承諾など、
実際の任意売却まで行うには様々なハードルがあります。


大阪市の不動産会社でも任意売却は断っている会社もあります。
弊社は任意売却という言葉がない時代から携わっているので、
問題なく任意売却をご対応させていただきます。

大阪市で任意売却をするなら、任意売却エージェントが在籍している
「だんらん住宅株式会社」にお任せください。
少しでも高い金額でお客様の家を売って、お客様の次の生活が楽になるように
明確な売却戦略を持って販売していきます。

任意売却の詳しいご説明はこちらをご覧くださいませ!