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覚悟の瞬間(とき)

 

【大阪市】あなたのマンション情報

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だんらん住宅株式会社

〒530-0041

大阪府大阪市北区天神橋3-2-28

ノーブル南森町1102号

TEL:06-6354-2001

FAX:06-6354-2003

MAIL:info@danran-j.jp

営業時間:9:30〜17:00

定休日:水曜日

覚悟の瞬間(とき)

覚悟の瞬間 だんらん住宅株式会社 代表 山本

 

人生にはいくつかの岐路があり、
そのたびに人は何かを得たり、何かを捨てたりする。
そこには決断があり、「覚悟」がある


「覚悟の瞬間(とき)」では、経済界、スポーツ界、文学界など、
様々なカッコイイ大人の生き様に焦点をあてています。

そんなカッコイイ大人たちの取材を通して、
視聴者の方々に、知恵、成功へのカギ、生きていく上でのヒントになるようなメッセージを
お届けします。

日本のアカルイミライの為に、
次世代の「カッコイイ大人」を応援します。


---『覚悟の瞬間』編集部 企画・制作・運営:株式会社enjin ---

弊社、代表山本が覚悟の瞬間(とき)で収録された内容を紹介します。

 

やまもとたつや

山本達也

大阪府生まれB型
職業:だんらん住宅 代表
趣味:読書
座右の銘:念ずれば花開く

大学卒業後、大手不動産会社に入社。その後数社を歴任後、独立。30歳で倒産、一念発起して会社を再度立ち上げるも、37歳で脳梗塞で一時半身不随に。現在、不動産会社を経営。他にも取締役に就任している会社数社あり。 

幼少~学生時代

 

幼少期(幼稚園・小学校)の私はどちらかと言うと内向的なおとなしい少年だったと記憶しています。そのため、「いじめっ子」によくいじめられました。でもある時にそのいじめっ子と対決し、なんと相手を泣かせてしまうほど勝ってしまい、それ以後は誰にもいじめられなくなりました。中学校・高校の6年間はバスケットボール部に所属し、日々練習に明け暮れていました。どちらもバイスキャプテンとして活躍していました。また、大学時代はアルバイト三昧で、ほとんど大学には行っていませんでした(笑)。考えると、今よりもお金持っていたと思います。

社会人時代

私は就職活動というものをほとんどしませんでした。アルバイトの延長で飲食店に入ろうと思っていたのですが、あるお客様からの一言で変わりました。「男は昼で勝負できないと男じゃない」この一言でした。大学卒業まであと3ヶ月、平成元年の1月に某大手不動産会社の「中途採用」に応募し、何と採用されたのです。その後、異色の新人として変人扱いされました(笑)しかし、入社1年で主任に昇格、係長昇進確実と言われていた3年で退職しました。利益主義でお客様満足を考えない社風に嫌気が差したからでした。その後、先輩の設立した会社やハンティングを受けた会社数社を、営業マンや役員として渡り歩きました。

起業のきっかけ

実は私は2度、起業しています。1度目は平成8年に設立したのですが、あえなく倒産しました。負債額は法人としては数億円あり、個人でも数千万円ありました。家族もあり、元々の取引先の社長に事情を説明し、その会社の物件売却を請け負うことになりました。必死でした。ある時その社長から提案いただき今の会社、だんらん住宅が出来たのです。「もう一度会社を作って再チャレンジしてみないか?」と言う提案でしたが、実は最初はお断りしたのです。するとその社長から「アメリカでは一度失敗した経営者に投資するんだぞ。どうしてもう一度やらないんだ。俺の目が間違いだった。山本とはそんなに器の小さい男だったんだ!」と言われ、涙が出ました。『自分を必要としてくれる人がいるんだ、よしもう一度やってやる!』再起の瞬間です。

覚悟の瞬間

2度目の会社設立と、病に倒れたことが私の「覚悟の瞬間」です。再チャレンジして、会社を設立しましたが、資本金がありません。前述の社長から1000万円全額を借入れ、必死で営業しました。その甲斐あって1年で1000万円全額を返済できました。後にわかったことですが、その社長はご家族の大反対を押し切ってまでの私への投資をして下さったと社長の奥様から聞かされ、また涙でした。病とは平成16年の暮れ、「脳梗塞」で半身不随に・・・奇跡的な脅威的回復(担当医の言葉です)で四肢の障害もほとんど無く、現在に至っています。生かされている意味を深く感謝できる自分になりました。 

今後の目標

当社は大阪で不動産売買を主業務として日々活動しております。昨今、不動産不況で多くの不動産会社は経営に苦しんでいる中、おかげさまで当社は順調です。本当の顧客主義を常に考え、お客様の安心と信頼・満足をどうすれば提供できるか、この命、これから先どう使って生きていくのか。どうせやるなら、お客様に喜んでいただく仕事を常に経営の中心に据え日々活動しています。「だんらん家族実現業」が当社の仕事であり、「夢・誠実・安心」が当社の商品です。具体的な数値目標はここではあげませんが、『大阪できらっと光る会社』を目指しで日々精進してまいります。

 

◆インタビュー◆

 

売主様をお助けします。その為には弊社オリジナルの訪問査定、また物件ごとの販売戦略、そして高付加価値のサービスをお付けしています。

 

売主様からお預かりした物件を有利・高額にかつできるだけ早く売却するしくみを作り上げております。

 

Q1なぜ今の仕事に

 

近畿大学を卒業後大手デペロッパー不動産仲介会社に入社。

あたりまえかもしれませんが大手仲介会社はノルマが高い、損益分岐点が高い。

新人でも月間300万円のノルマがありました。そのためお客様第一主義ではできない。

力がない私ですからどうしても売物件を受注しながら手数料を売り上げに計上していくんですが私は何をしているんだろう。

これは売主様の為になるんだろうか。と、疑問が大きくなり、退社し、数社の経験後独立しました。

 

Q2現在の仕事への思い

 

売主は情報が少ない。売主様方への情報開示が、ですね。

 

国が制定したコンパクトcity計画 都市適正化法といいます。

都市が今不適切であるといっています。

広すぎる。

少子高齢化にも伴いコンパクトにしていきましょうという計画です。

コンパクトになった家はいいですがそうではない地域でお住みの方は行政サービスが受けられなくなります。

夕張市のように広大な土地に人がいない、日本全国が夕張市にようになりますよと、だれも伝えない現状があります。

弊社ではそれも踏まえて適切な提案をしていきます。

 

Q3あなたにとって覚悟とは

 

命です。

私が考えるには人間には一人一人命題がる、命の題があると思っています。

その命の題をこなしていくため人勢があると思っている。

15年ほど前、脳梗塞で2度ほど入院。今は元気ですが命がなくなるという事はこういう事だと疑似体験した。

 

この命があるうちに自分がやりたい事、

それはお客様の為になること、

家族の為になること、

従業員の為になること、

地域社会の為になること、

一つ一つの課題を解決していくことが自分の人生=命の使い方。

 

のんべんだらりと生きるのではなく命題に気づき命を使いながら覚悟を決めていくことが大事だと思う。

 

Q4かっこいい大人とは

 

昔は、40代中くらいまではお金持ちでいい時計をしていい車に乗って、

なんていう方がかっこいいと思っていました。

 

50代になって思うのが命を懸けている方なんですよね。

 

ソフトバンクの孫さん、ユニクロの矢内さん。

大企業の社長さんですが自分の命題をつかんで

お客様のためより良い商品、より良いサービスを提供している。

私は大阪という地域で微力ながらちがう形で実現したい。

 

そういう大人がかっこいい大人だと考えます。

 

Q5今後に向けて

 

今からは情報公開が命になります。

正直な姿勢の不動産会社選びが大切でしょうし、

そうすることで買主様が安心して中古住宅を購入することができる、

買いやすいは売りやすい。

 

既存住宅を買わなかった人への調査で「なぜ買わなかったのか?」というアンケートで

70%の人が建物の安全性・安心なんです。

建物を安心・安全と思えるとご購入にふみきっているとケースが多い。

この事を逆手にとって検査をいれることで安心・安全・ここは問題がありますよと

予めお知らせすることが購入する大きな判断基準になるという、そういう物件を大阪で増やしていき売主様も買主様も満足しいただける取引をしていきたいと考える。

 

 

 

■日本のアカルイ未来の為に■

 

TVで拝見すると若者には夢がない、目標がないと聞く。本当だろうか?

 

50代ですが夢や目標があります。

 

そういう思いがあるあなたなら夢がかない目標は達成されます。

 

念ずれば叶います。